日本語教育の現場から」カテゴリーアーカイブ

『できる日本語 初級』ついに刊行!

  日本語学校の現場教師が6年という長い年月をかけて作り上げた初級教科書『できる日本語』が先週やっと完成しました。「これまでにない教科書を作りたい」という思いで、大勢の仲間との対話や議論を通して生まれた教科書です。 では … 続きを読む

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 日本語学習者と東日本大震災

3月11日の東日本太平洋沖地震から3週間が過ぎました。宮城、岩手を中心とした被災地の皆さまの大変な生活、大切な人・思い出の品々を一瞬にして失った方々の胸の内を思うと、「自分には一体何ができるのだろうか」と自問自答しながら … 続きを読む

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「なでしこ会」との交流は宝物

今年もご近所にある「なでしこ会」のおばあちゃま方による「なでしこ作文コンテスト」の表彰式がありました。中野ゼロホールで行われる卒業式の大切な行事の1つです。以前も「なでしこ会」の紹介記事を書きましたので、「なでしこ作文コ … 続きを読む

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 「留学生川柳」で知る日本留学生活

イーストウエスト日本語学校では今年も川柳コンテストを行いました。川柳コンテストは、クラス代表句を選ぶのではなく、自由に、個人で参加するシステムです。今年の投句は199句。この中から大勢の教師の選句によって1席、2席、3席 … 続きを読む

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 日本の教育を抜本的に変えよう!~企業は「主体性・創造力が欲しい」と言うけれど・・・

  http://www.asahi.com/business/update/0207/TKY201102060293.html?ref=goo 今朝の朝日新聞に、経団連のアンケート結果を扱った「主体性・創造力が欲しい」 … 続きを読む

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留学生の落語鑑賞会

今日(1月27日)、「イーストウエスト日本語学校落語鑑賞会」がありました。桂扇生さんとの付き合いも十数年となりました。扇生さんはすっかり「留学生と日本人学生とでは笑うところが違うんですよ」と留学生が分かるように、スピード … 続きを読む

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ボランティア・サンタで地元の人々と交流

中野区中野1丁目にある公民館「城山ふれあいの家」(さくら館)では、昨年12月22日に「ボランティア・サンタ」というイベントがありました。これは、地域に住む人々がサンタクロースやトナカイに扮して、小さい子供さんのいる家々を … 続きを読む

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北海道・北見で過ごした「日本の年末・年始」

毎年、イーストウエスト日本語学校では北海道でのホームステイを実施しています。札幌・オホーツク・北見などですが、何しろ希望者が多いため、抽選です。今年もラッキーな学生が3人、喜び勇んで出発しました。彼らが出発する3日前、私 … 続きを読む

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留学生が作った「個性豊かな新聞」

  イーストウエスト日本語学校の上級クラスでは、12月に入って新聞作りに取り組みました。 ここで、あるクラスでの実践例をご紹介したいと思います。 出来上がった新聞は、「極東新聞」「東西新聞」「KCH新聞」「平和新聞」の4 … 続きを読む

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『梅里雪山―十七人の友を探して』、文庫本に!

5年前出版された『梅里雪山―十七人の友を探して』がヤマケイ文庫の仲間入りをしました。著者小林尚礼(こばやしなおゆき)さんは、京都大学在学中に山岳部仲間の遭難事故にであい、捜索隊に加わります。大学院修了後は会社に勤めたもの … 続きを読む

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