日本語教育の現場から」カテゴリーアーカイブ

木組みの家を前にして考えたこと(リンブルグにて)

今年3月、ドイツ教師会から依頼を受け、ヘレンベルグで3日間の教師研修を行いました。その帰り道、リンブルグに住むバックマンさんのお宅にお邪魔し、楽しい時間を過ごしました。彼女の家はリンブルグ駅から徒歩3分の所にある、重厚で … 続きを読む

カテゴリー: 日本語教育の現場から | コメントは受け付けていません。

イーストウエスト日本語学校の先生方による「壮行会」に胸いっぱい・・・・・・

3月29日に、新宿で壮行会がありました。私が、突然イーストウエスト日本語学校を去ることになったことに対する先生方の温かいお気持ちから生まれた「壮行会」でした。12月以降、「それまで考えてもみなかったこと」が浮かび上がり、 … 続きを読む

カテゴリー: 日本語教育の現場から | コメントは受け付けていません。

張立夫さんに関する記事一覧(詩)

先日、「イーストウエスト日本語学校を去るということ」という記事を載せました。そこに張立夫さんの「言葉」という詩を再度ご紹介したところ、大勢の方々からメッセージを頂きました。 ◎哲学的で 生きる力、生きることの意味について … 続きを読む

カテゴリー: 日本語教育の現場から | コメントは受け付けていません。

「なでしこ会」の皆さま、いつまでもお元気で!!

今日は、ご近所にある「なでしこ会」に退職のご挨拶に伺いました。「なでしこ会」については、以前書いた記事の一部を引用させていただきます。 ◆    ◆    ◆    ◆    ◆ 【「布巾作り」でお年寄りボランティアと留 … 続きを読む

カテゴリー: 日本語教育の現場から | コメントは受け付けていません。

イーストウエスト日本語学校を去るということ

ご挨拶(嶋田)今週をもって、イーストウエスト日本語学校を去ることとなりました。正式なご挨拶は、お手紙をご覧ください。 正直言って、22年かけて作り上げてきた「学びの共同体」から突然抜けることになるとは、思ってもいませんで … 続きを読む

カテゴリー: 日本語教育の現場から | コメントは受け付けていません。

詩のプレゼント「言葉」(張立夫さん)

  昨日(3月6日)、詩が大好きな張さんが、一冊のノートを持ってやってきました。「先生、これ、どうぞ」と、差し出してくれたのは「言葉」という詩が書かれたノートでした。それは、卒業にあたって、張さんが私のためにつ … 続きを読む

カテゴリー: 日本語教育の現場から | コメントは受け付けていません。

宝仙寺で節分を楽しむ留学生達

辰年になって、早1ヶ月が過ぎ去り、今日は節分です。今年もまた、留学生達はご近所にある宝仙寺に出かけました。この節分会は、毎年大人気、特に「福豆」「お蜜柑」が飛んで来るというイベントには大張り切りです。「こんなの国じゃ、あ … 続きを読む

カテゴリー: 日本語教育の現場から | コメントは受け付けていません。

「ぜひ日本留学したい!」と思える社会に!

 「違いを束ね、太い一本に」という記事を朝日新聞の朝刊で目にしました(1月30日)。インタビューを受けているのは、スリランカ出身のにしゃんたさん。17歳で来日し、長く日本で暮らす彼の言葉には重みがあり、いろいろ考えさせら … 続きを読む

カテゴリー: 日本語教育の現場から | コメントは受け付けていません。

『できる日本語 初級 わたしのことばノート』、刊行!

お待たせしました!! 「できる日本語」シリーズ第4弾として『わたしのことばノート』が出版されました。これは、『できる日本語初級 本冊』の補助教材として作られましたが、他の初級教科書をお使いになっている方にも、さまざまな方 … 続きを読む

カテゴリー: 日本語教育の現場から | コメントは受け付けていません。

第46回留学生による日本語スピーチコンテスト―マリナさん、準優勝!

  早稲田大学国際学生友好会(WIC)主催の「留学生による日本語スピーチコンテスト」は今年で46回目を迎えました。私は残念ながら仕事があったため、応援にかけつけることはできませんでしたが、「準優勝」という嬉しい … 続きを読む

カテゴリー: 日本語教育の現場から | コメントは受け付けていません。